「宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~」受賞作品について

「宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~」にたくさんのご応募をいただきありがとうございました。

各部門で宗谷線の想いがつまった写真の中から下記の方を表彰させていただきます。

※症状及び副賞は12月中に発送予定です。

 

一般部門 受賞作品

 

最優秀賞 村長さんもお出迎え   撮影者 三富 了三 さん

 

村長さんもお出迎え

 

優秀賞 北の鉄守  撮影者 桑原 弘光 さん

 

冬季間列車を安全に運行させるため定期運行されているラッセル車

除雪により鉄路が雪で覆われてしまわないよう雪煙を上げながら走行する勇姿はまさに北の鉄守と言えますね

 

優秀賞 最北への行路  撮影者 石川 高明 さん

 

最北の終着駅稚内まで残りおよそ80㎞。

きびしい冬の中いくつもの難所を越え、定刻で糠南駅を通過していく特急サロベツ1号を撮影しました。

 

優秀賞 緑の中を  撮影者 佐々木 亮子 さん

 

宗谷線はいくつもの林を抜け、乗客を運ぶ。普通列車キハ54の赤いラインは、沿線の緑に良く映える。

 

優秀賞 果てなき道  撮影者 窪津 康祐 さん

 

果てしなくまっすぐ伸びる北海道らしい道路、その途中の踏切を颯爽と通過していく

特急サロベツ2号。北海道の魅力的な風景に

惹かれて、はるばる四国から旅行に来ました。汽車の運行本数が少ないながらも、汽車を使って和寒駅まで行き徒歩でこの場所まで行きました。こんな広大な風景を地元で写真に収める機会はまずありませんので本当に来てよかったと思える1枚になりました。

 

優秀賞 列車からの眺め  撮影者 寺田 稜 さん

 

7月27日から9月8日の15日間で運行された

風っこそうや号。その車内から撮影した写真です。普段は見れぬJR北海道とJR東日本の車両が1つの列車として多くの観光客を乗せ、

宗谷線沿線の魅力を最大限に伝えてました。

 

上川総合振興局長賞 心つなぐ 大地の風っこ号  撮影者 永井 和子 さん

 

大雪山旭岳連峰を通過中です。

風っこ号と稔る田園が西日で輝いております(願っていたタイミングでした)。

 

宗谷総合振興局長賞 せめて上から目線で!  撮影者 尾崎 二美子 さん

 

”風っこそうや”には乗車する機会がなく、陸橋から撮ってみました。

 

JR北海道賞 さわやかな風に誘われて  撮影者 大場 弘一 さん

 

「風っこそうや号」で宗谷線を盛り上げようと、笑顔のおもてなし。

 

 

高校生以下部門 受賞作品

 

最優秀賞 白樺の林を抜けて  撮影者 南 昌輝 さん

 

両親と一緒に旅行で、旭川を経由して稚内まで宗谷本線に乗り、稚内で1泊して横浜へ帰る前に、タクシーの運転手さんに連れて行ってもらい、ラッセル車を撮影しました。自宅のほうでは見ない白樺の林を入れて、北海道っぽい感じを出してみました。

 

優秀賞 キューロクとヨンマル  撮影者 生田 椋也 さん

 

北国博物館に展示されている「キューロク」こと9600型蒸気機関車と、それを横目に通り過ぎる「ヨンマル」ことキハ40系ディーゼルカー。いつの時代でも愛称が付く車両はいろんな人に愛されている証拠だ。

次の時代はどんな愛称の列車が走るだろうか、この先の世代の車両も「キューロク」の横を走っているだろうか。自分はいつまでも横を走っている未来になってほしい。あわよくばキューロクも一緒に走っていたら嬉しい。

 

優秀賞 臨時観光列車と青い特急列車  撮影者 菅野 貴史 さん

 

名寄駅で列車交換をする特急サロベツ1号と風っこそうや4号を撮りました。

 

優秀賞 快晴の夕やけを駆ける! ~特急 サロベツ~  撮影者 坂田 和貴 さん

 

新旭川駅からの帰宅。いつもは隣の境橋から帰宅するのですが、今日は新旭橋をわたることにしました。時間を確認したところ、特急サロベツの来る時間だったので撮ってみました。この夕やけが今後も宗谷本線の車両たちをかがやかせてくれることを願っています。

 

優秀賞 宗谷線の顔と風っこそうや  撮影者 松原 拓斗 さん

 

風っこそうや4号は、比布駅で約40分程停車。そこに宗谷線の顔キハ261(サロベツ4号)が高速で通過していきました。風っこそうや、沿線あるいは北海道の支援のために走ってくれてありがとう!また北海道に来てください!

 

優秀賞 あなたと私  撮影者 武田 清孝 さん

 

期間限定で走っていた「風っこそうや号」です!旭川方面にむかうあなたと音威子府へむかう私との2ショットです!

 

上川総合振興局長賞 最北端の地へ  撮影者 長谷川 空生 さん

 

最北端の地へ向けて、冬晴れの宗谷本線を駆け抜けるサロベツ。

 

宗谷総合振興局長賞 糠南駅と通過列車  撮影者 高田 京佑 さん

 

旅行で稚内へ行った帰り、糠南駅を訪れました。周りは牧草地や森が広がっており、とても静かでした。日が傾き始めた頃、駅近くにある踏切が鳴り始めます。しばらくして、カタコト軽快なジョイント音を立てながら稚内行きの特急列車が颯爽と走り抜けていきました。

 

JR北海道賞 お見送り  撮影者 大島 涼平 さん

 

今回、風っこそうや号が運行され、たくさんの方々が宗谷線を訪れました。駅では地元の方、下車した方が出発の時にお見送りをして下さり、たくさんの笑顔がありました。その光景にとても感動しました。

 

 

鉄道ファン部門 受賞作品

 

最優秀賞 Winter Express  撮影者 井上 敏 さん

 

年末も押し迫った12月30日。この日は本州からの仲間と最北端の地を目指す旅をしていました。荒天と車両故障の影響で稚内からの特急「サロベツ4号」は大幅な遅れが発生。

通常ならまだ明るい15時頃に姿を見せる列車を撮影しようとしていたのですが、なかなか姿を見せず、辺りはだんだん暗くなってきて半ば撮影を諦めかけていました。そのような中でふと音威子府駅近くの跨線橋から辺りを見渡すと、照明が灯る音威子府富士スキー場の姿。暗い雪景色の中に明るく浮かぶスキー場がとても幻想的。「ここで撮影にチャレンジしよう!」ということでカメラを取り出して待機。約1時間40分遅れでやってきた「サロベツ4号」は、なんと古いキハ183系での代走。音威子府富士スキー場に向かって走るその姿はまさに「Winter Express」。積もる雪に室内灯を反射させて去っていく列車に夢中になってシャッターを切りました。

 

優秀賞 雪を巻き上げながら  撮影者 八重沢 雅広 さん

 

稚内にある百年記念塔をバックに雪を巻き上げながら走るキハ54を撮影しました。自分も鉄道や宗谷本線沿線の魅力を表現したいと思い、昨年から鉄道写真を撮り始めるようになりました。撮影で沿線を散策する中で、地元宗谷の知らなかった景色やいつも見ている景色のまた違う魅力を知る機会が増えました。

 

優秀賞 静かなる守護神  撮影者 南 輝明 さん

 

平成最後の冬、妻子を連れて旭川から稚内まで列車の旅をしました。途中の塩狩ヒュッテさんに宿泊し、翌日稚内へ向かったわけですが、冬の宗谷本線を守る除雪列車を塩狩駅で撮影できたのは幸運でした、停車するからか、静かなエンジン音を立てて塩狩駅に入ってくるのも除雪シーンとは異なり、趣きが深い感じでした。また、今年の冬も行きたいと思っています。

 

優秀賞 北の鉄路を守る  撮影者 山本 留吉 さん

 

前日の大暴雪により抜海道踏切で脱線してしまったラッセル車。宗谷本線の運行に無くてはならないラッセル車が運休する自体となり、終日運休となってしまった宗谷本線。一刻も早い運行再開の為、吹雪の中一丸となって復旧作業に従事するJR北海道職員の方々。北の鉄路を守ることの困難さとそこに生きる人々の力強さを感じました。

 

優秀賞 イタドリの藪を抜けて  撮影者 阿久津 峻一 さん

 

宗谷線の沿線には夏の北海道らしく、白い花をつけた巨大なイタドリの藪。その激しい生命力はその地にあったすべてを覆いつくし、消し去っていきます。

村、生活、学校、道路、そして鉄路…

この夏、宗谷線のひとつの希望となった「風っこそうや」が森の奥からイタドリの藪を掻き分け颯爽と登場。われわれはイタドリがすべてを覆いつくす前に、何ができるのでしょうか。

 

優秀賞 小さな旅人 最北の駅から大きな旅へ  撮影者 安井 真美 さん

 

稚内駅では、列車の発着全てにドラマがあります。札幌からやって来た宗谷号の折り返し特急サロベツ4号旭川行き。乗降が落ち着いた頃、駅員さんに見守られながらやって来た1人の小さな旅人。最北の地を後にして、こらから始まる大きな旅。JR北海道の鉄道員さんの暖かさも同時に感じる事が出来た素晴らしい出会いでした。

 

上川総合振興局長賞 雪へ立ち向かう作業員  撮影者 風間 諒平 さん

 

夜間に行われる宗谷線の除雪作業、撮影日は大粒の雪が降りしきる天候でした。天塩中川から保線員が交代するのは深夜2時、沿線の人々が寝静まる中でひっそりと始発列車から定時運行できるように陰ながら頑張っている姿を宗谷線沿線の方々にもぜひ知ってほしい次第です。

 

宗谷総合振興局長賞 風を感じて 観光列車が往く  撮影者 佐藤 恵一 さん

 

北海道での「風っこ」列車初運行をカメラに収めるべく、普通列車で糠南駅へ。夏の強い日差しと風を一杯にうけながら、賑やかな観光列車が、小さな無人駅を通過していく。

 

JR北海道賞 ちびっこ応援団~ガンバレ宗谷本線~  撮影者 直江 学 さん

 

「きしゃ」が好きな姉弟。運行最終日が迫る中・・・「風っこそうや号応援会議プロジェクト」特製の手ぬぐいを手に大きな声で「バイバイ」そんな声が届いたのか乗客の皆さんも子供たちへ手を振り返してくれました。ファインダー越しに心温まるシーンを見ることが出来ました。「ちびっこ応援団」これからも宗谷本線を応援よろしくお願いします。

 

 

【主催】宗谷本線活性化推進協議会

   (事務局 名寄市総合政策部総合政策課 TEL 01654-3-2111)