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過去のレシピ



海老甘辛炒め
●材料(4人分)
むき海老・・・20匹
片栗粉・・・適量(100g程度)
小麦粉・・・適量(100g程度)
揚げ油・・・適量
鷹の爪・・・1本(輪切り)
刻みネギ・水菜など・・・適量
水溶き片栗粉・・・適量
 
<合わせ調味料>
濃口醤油・・・90cc
酢・・・180cc
水・・・270cc
砂糖・・・140g

作り方
1. 合わせ調味料を鍋に全部入れ一度沸騰させたら鷹の爪を入れる。
2. (1)の鍋の火を弱火にし、円を描くように水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。あんは海老と混ぜるので少し固めに作る。
3. 海老に片栗粉をまぶしておく。
4. 小麦粉1片栗粉1の割合にした粉を水で溶き、泡立て器でよく混ぜる。天ぷらの水溶き小麦粉より固めに作る。
5. (4)に(3)の海老をくぐらせる。
6. 油の温度を170℃にし、(5)の海老を揚げる。
7. 揚げたら海老が熱いうちに(2)のボウルに入れ、木べらでよく混ぜる。
8. 盛り付けする際、一番上に刻みネギや水菜など、青味の野菜を用意する。
 
●ポイント
海老を揚げる際、温度が高いと焦げてしまいます。また、衣が重いため揚げ器の底にくっつきやすくなります。箸で起こすように揚げてください。



りんごのグラタン
●材料(4人分)
リンゴ…180g(4個)
鶏肉…100g
むきエビ…16匹
ブロッコリー…8個
ミックスチーズ…適量
牛乳…1,000cc
小麦粉…100g
無塩バター…60g
クッキングシート数枚
 
<合わせ調味料>
塩…適量
コショウ…適量

作り方
1. リンゴをまな板の上に置き、上から約1〜2cmのところで輪切りする。
2. 同じように下から約1cmのところを輪切りにする。
3. リンゴの芯を取り除く。直径約4cm、上から下に円を描くように取り除く。
4. (3)のリング状のりんごが変色しないように、薄い塩水を作り、その中に漬ける。
5. ホワイトソースを固めに作る。大きめの鍋に小麦粉を入れ、弱火で約8分、木べらで良く混ぜる。その後、一度火から放して少しづつバターを入れ、火に戻して固まるまで小麦粉とよく混ぜる。
6. 別の鍋で牛乳が温かくなるまで火にかける。温まったら(5)の鍋の中に数回に分けて入れる。タネを伸ばす程度にし、軟らかくしすぎない。
7. (6)のホワイトソースに塩・コショウをし、味を調える。
8. ブロッコリー、エビと鶏肉を1cmに切っておく。 鍋でお湯を沸かし、材料を茹でる。このとき、ブロッコリーとエビは火が通り軟らかくなる程度にし、鶏肉は2・3分茹でる。冷水で冷やし、よく水分を取ってから(7)のソースと混ぜる。
9. オーブン用鉄板にクッキングシートを敷き、リンゴの水分を布巾でよくふき取る。くりぬいた所に(8)の具を入れ、チーズをのせてオーブンを180℃に設定し、20〜30分間焼く。
●ポイント
・ホワイトソース作りは焦がさないようにしましょう。また、ダマになりやすいので注意しましょう。
・ホワイトソース作りが大変な方は、市販のソースを使いましょう。
・小麦粉を炒めるのは粉の臭みを取るためです。
・お好みでジャガ芋、人参等入れてもおいしいです(茹でたものを使ってください)。
・オーブンのない方は、芯をくりぬいたリンゴをさらに半分にしてアルミホイルに包み、トーストかレンジで40〜50分焼くとできます。



鶏肉八幡巻き


八幡巻きは冷やして楽しむものです。
食べる前は冷やしましょう。また、作ったものを冷凍庫で保管すれば4〜5日間は保存できます。
●材料(4人分)
鶏モモ肉…2枚(300g)
ごぼう…1本

ニンジン…1本

<合わせ調味料 漬け込み用>
しょう油…90cc
みりん…90cc
酒…90cc
小麦粉…適量
<合わせ調味料 ごぼうとにんじん>
しょう油…90cc
みりん…90cc
酒…360cc
砂糖…15g
油・・・適量

作り方 漬け込み用
1.鶏肉は観音開きにする。肉を巻いたときに同じ太さになるよう、厚いところは削る。
※観音開きの仕方
まな板の上に、皮を下にして広げた身の中央から包丁をねかせて、外側に向かっ て身をそいで開く。上下を逆さにおき、反対側の身も同じように開く。
2.ボウルの中に鶏肉と合わせ調味料を入れ、ラップで中ぶたをし、15分位おく。
3.鶏肉をざるにのせて、たれを切る。
4.まな板の上にホイルをしき、鶏肉に煮たごぼうとにんじんをのせて、ごぼうとにんじんが中心になるよう肉をねじ込みながら巻く。
5.オーブンレンジを180℃に設定し、アルミホイルに巻いたまま15〜18分焼く。
 
●ポイント
・オーブンで焼く際は、金串を2〜3秒さした後、手で串をさわり肉内部の温度を確認しましょう。
・オーブンをお持ちでない方は、肉を糸で巻きつけ、タレ(水630t、しょう油90t、みりん90t、砂糖10g)を煮立たせてから約20分煮る作り方もあります。
 
作り方 ごぼうとニンジン
1.ごぼう、ニンジンは鶏の長さに合わせ、断面は1cm角になるように切る。
2.鍋に油をひき、ごぼうを軽く炒めてからニンジンを入れる。
3.(2)の中に酒180cc、砂糖を入れて煮込む。
4.煮立った(3)の鍋にみりん、しょう油の順番に入れる。しょう油は早く煮詰めるため、4〜5回に分けて入れる。
5.煮詰まったら味を見て、煮える前に汁がなくなる場合は酒を足す。煮汁がなくなるまで煮る。
6.ごぼう、ニンジンに火が入ったら鍋から取り出して皿にのせ冷ます。
 
●ポイント
・煮詰まったら、酒、みりんを入れて味をととのえる。
 



秋鮭の南蛮漬け
●材料(4人分)
鮭・・・400g
長ねぎ・・・1本(無い場合は玉ねぎ100g)

赤色ピーマン・・・1個

かつお節・・・100g

小麦粉・・・適量
揚げ油・・・適量
レモン輪切り・・・3枚
 
〈合わせ調味料〉
かつおだし・・・360cc
みりん・・・270cc
酢・・・180cc
薄口醤油・・・90cc
※甘酢(薄口醤油がない場合)
水・・・630cc、酢・・・270cc
砂糖・・・80g、塩・・・2〜3g

作り方
1.鮭は一口大の大きさに切り、塩を薄くまぶして10分くらい置いておく。
2.フライパンに油を入れ、170℃にする。
3.塩をまぶしておいた鮭に小麦粉をまぶし、油で揚げる。魚が浮いてきたら網ですくい、油をきり、何分間かあけて2度揚げをする。
4.合わせ調味料を沸かし、熱いうちに揚げた鮭を入れる。
5.長ねぎを5〜6pに切り、魚焼き機で焦げ目をつけるように焼く。焼き上がったら合わせ調味料に混ぜ、レモンも入れる。
 
●ポイント
・鮭は生臭みをとるため必ず塩をまぶしましょう。
・2度揚げをすると煮崩れしにくく、小骨まで火が入ります。
・生臭みをとるために、レモンは必ず入れましょう。
・冷蔵庫で保管すれば10日ほど日持ちします。
・長ねぎの代わりに玉ねぎを使う場合は、フライパンで炒め、軟らかくなってから合わせ調味料の中に入れましょう。




鶏肉の油淋(ユーリン)
●材料(4人分)
鶏肉・・・300〜400g
玉ねぎ・・・90g

赤、黄、青色ピーマン・・・各1個

キャベツ・・・皿に敷く分(お好み)

万能ねぎ・・・4本
ショウガ・・・少々
片栗粉・・・適量
小麦粉・・・適量
揚げ油・・・適量
 
〈調味料〉
濃口しょうゆ・・・90cc
酢、水・・・各90cc
砂糖・・・80g
ごま油(お好みで)・・・20cc

作り方
1.鶏肉は一口大に切る。
2.片栗粉4、小麦粉1の割合で混ぜておく。
3.万能ねぎは小口切りにし、ショウガはおろす。キャベツは千切りにしておく。
4.調味料を合わせ火にかけ一度沸騰させ、冷めてからショウガを入れる。
5.フライパンに油を入れ160℃〜170℃にする。
6.@の鶏肉にAの粉を付け揚げる。鶏肉が上に浮き上がってから約1分揚げ、油がたれなくなるまで油をきる。
7.野菜を玉ねぎ、ピーマンの順に炒める。
8.キャベツを皿に敷き、鶏肉、野菜をのせCの調味料をかけてからねぎをちらす。
 
●ポイント
・鶏肉は揚げすぎない。
・野菜も炒めすぎない。また、野菜は素揚げした方が食感を楽しめます。
・小麦粉がなければ片栗粉だけでいいです。小麦粉だけの場合、揚げた際、肉がかたくなります。
・キャベツは粗めに切って素揚げし、鶏肉の上にのせる楽しみ方もあります。お好みでどうぞ。





レークサイドハンバーグ
●材料(5人分)
牛ひき肉     600g
豚ひき肉     300g

*牛肉の脂(和牛) 100g

玉ねぎ      200g

*牛肉の脂がない場合は、牛脂を包丁で叩いて、細かくして使う。 
 
〈調味料〉
パン粉      86g
牛乳       80cc
卵         2個
トマトケチャップ 26g
塩         7g
ナツメグ      少々
コショウ      少々

作り方
1. 玉ねぎをみじん切りにし、ややきつね色になるまでフライパンで炒める。炒め終わったら皿にあげて冷ましておく。
2. パン粉、牛乳、卵を混ぜる。
3. 大きめのボールにひき肉を入れ、よく混ぜる。
4. 混ぜたひき肉に@とAを入れ、よく混ぜる。
5. 残りの調味料を入れ、混ぜる。
6. 厚さ1〜1.5pの薄い小判型に形を整える。
7. ハンバーグをフライパンで焼く。強火で焼き、焼き目がついたらひっくり返す。強火のままフライパンの蓋をして、完全に焼きあがる前に蓋を取り、焼きあげる。
 
●ポイント
・ひき肉はよく混ぜないと、焼き上げたとき硬くなり肉の粒が残ります。また、高いひき肉を使うと軟らかいハンバーグができます。
・玉ねぎを多くすると甘くなります。
・ソースをポン酢にするのも美味しくてオススメです。味が濃い場合は、水やだし汁で薄めるとよいでしょう。



和風冷しラーメン
●材料(4食分)
生麺(ラーメン)   100g〜120g
かつお節            30g
刻みネギ、刻みのり、天かす、わさび*
*お好みで少々
 
〈合わせ調味料〉
濃口醤油 180cc
みりん 180cc
鰹だし 900cc
※合わせ調味料は、4食分より少し多めに できあがります。
残った汁でそば汁等に もお使いいただけます。

作り方
●合わせ調味料
1. 合わせ調味料を混ぜ、沸騰させる。
2. 沸騰後、調味料をザルでこす(ザルでかつお節 とだし汁で分ける)
3. あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
 
●生麺
1. 麺をほぐすため、大きめの鍋にお湯を沸かす。
2. 氷水を作って置いておく。
3. 麺をお湯に入れ、ゆでる。細い麺の場合は、約 3分から4分くらいゆでる。
4. ゆで終わったら、よく水洗いし、ぬめりを取る。
5. ぬめりが取れたら、氷水につけ、麺をしめる。
6. 丼に麺とだし汁を入れ、お好みで調味料をのせ、完成。
 
●ポイント
つけ麺の様に食べるのではなく、冷しラーメンと同じで、混ぜてから食べる。
また、お好みで別の調味料を使ったり、生麺をそばに変えて作ってもおいしくいただけます。



冷やし茄子


作り方:写真1 作り方:写真2

●材料(4人分)
茄子    8本(1人2本)
 
〈薬味〉
かつお節  30g
ショウガ(すりおろし)少々
刻みネギ、みょうが、糸かつお、とろろ昆布*
 *お好みで少々
 
〈調味料〉
薄口醤油* 90cc
みりん 90cc
かつおだし 1,260cc
揚げ油 適量(天ぷらに使うくらい)
※薄口醤油がない場合は、塩3g、みり ん3g、濃口醤油少々、日本酒3gで代用できます。

作り方
1. 茄子はへたを落とさないよう包丁で皮に切れ目を入れ(写真1)、揚げたときに爆発しないよう、縦に4回包丁を突き刺す(写真2)。
2. 合わせ調味料を沸かし、氷水で冷やす。
3. (1)の茄子を170〜180℃の温度で揚げる。この時、箸で回しながら揚げる。
4. 氷水を用意し、揚げた茄子を入れ素早く皮をむき、合わせ調味料に入れ漬け込む。
5. 漬け込んだ茄子は冷蔵庫で3日ほど日持ちします。
ポイント!
・茄子を揚げるときは、完全に火を入れる(身に皮の色がつかないように)
・冷蔵庫から出してすぐ調理しないこと(揚げると水滴ではねます)




山菜の炊き込みご飯


※味噌汁と漬け物は、追加で撮影しています。
(炊き込みご飯写真左)
●材料(5人分)
鶏肉  100〜150g
ワラビ*     100g
たけのこ*   4〜5本
こごみ*     50g
*下ごしらえ(あく抜き)しておく
米5合
削りかつお節
 
〈調味料〉
薄口醤油 90cc
みりん   90cc

作り方
1. 米は研いで20分〜30分水にさらした後、ざるにあげて30分水を切る。
  鶏肉は親指くらいの大きさに切っておく。
2. お湯を沸かして、鶏肉をボイル(色が変わるくらいにさっとお湯に通す)し、水で冷ます。
3. 鶏肉をザルに取り、水切りする。
4. 調味料を合わせて沸かし、鶏肉を入れる。
5. (3)に山菜を入れ、あくを取りながら弱火で10分くらい煮る。
6. 煮終わったら、冷ます。
7. 冷めたら、ザルで具材と汁を分ける。
8. 米を釜に入れ、汁5合分を入れる(柔らかめが好きな人は多めに)
  ※米と汁のみで炊き、具材は入れないでおく。
9. ご飯が炊き終わったら、ご飯の上に具材を乗せて15分蒸らす。
10. 蒸らしが終わったら、具材とご飯で混ぜる。



鶏肉の冶部(じぶ)煮と 大根の炊き合せ

●材料(4人分)
鶏モモ肉2枚(1枚6カット〜8カットの大きさ)
大根の輪切り1p厚み  ・・・4枚
米または米のとぎ汁   ・・・少々
長ネギの青所     ・・・1本分
生姜(生)       ・・・少々
花鰹         ・・・お好み
〈調味料1〉
醤油         ・・・90t
みりん        ・・・90t
鰹だし       ・・・900t
片栗粉         ・・・適量
砂糖        ・・・お好みで
〈調味料2〉
醤油・・・適量(お吸い物の色ほど)
塩         ・・・2〜3g
みりん    ・・・小さじ2分の1
鰹だし       ・・・900t
酒      ・・・小さじ2分の1
出し昆布     ・・・5p角2枚

作り方
●鶏肉冶部煮
1. 鶏肉に片栗粉をつけておく
2. 鍋に"調味料1"を入れ沸かす
3. 片栗粉を付けた鶏肉を入れる(一度に入れると団子状態になるので注意。鍋底に鶏がくっつくので木べらで起こしながらゆっくり入れる)
4. 鶏の臭みを取るため、長ネギと生姜を入れ、10〜15分くらい煮込む
 
●大根含め煮
1. 大根は米を入れてゆでる(竹串がとおるくらい)
2. 冷水で冷やし、米粒を取り除き、ザルに乗せ、水切りをする
3. 鍋にゆでた大根、鰹だし、だし昆布を入れ、火に掛ける
4. 沸き始めたら"調味料2"を入れる(大根は一晩冷蔵庫で保管)
 
●最後に
鶏肉と大根を別々に温めて器に盛りつけ、飾りに青身を添える(お好みで洋芥子を鶏の上にのせる)



鱒(ます)煮だし
●材料(4人分)
鱒(ます・・・・・・・4切れ(半身)
醤油(濃口)・・・・・・・・90t
味醂・・・・・・・・90t
鰹出し・・・・・・・720t
長ネギの千切り(白髪ネギ)・・・・・お好みで
大根・・・・・・120gおろしておく (軽く絞る)
水片栗粉・・・・・・少々

作り方
●餡(あん)
1. 調味料(醤油・味醂)を合わせて火に掛ける
2. 片栗粉を水でとく
3. 合わせた調味料が沸騰したところで、回しながら水でといた片栗粉を入れ、トロミをつける
4. おろしを入れ、混ぜる
 
●鱒(ます)
1. パット(皿、トレイ)に置き軽く塩をする
2. 前回紹介した「鰤の照り焼き」の時の3度割のタレに3分くらいつける
3. 水分を拭き取る
4. 長ネギの千切りなどを上に乗せて完成(長ネギはお好みで)




鰤の照り焼き
●材料
鰤・・・・・・・・・4切れ(切ってある物を購入)
醤油・・・・・・・・180t
味醂・・・・・・・・180t
日本酒・・・・・・・180t
砂糖・・・・・・・・10g

作り方
●タレ
1. 醤油、味醂、日本酒、砂糖を鍋に入れて、火に掛け沸かす。
2. 沸かし終わったら、冷めるのを待って、半分に分ける。
 
●照り焼き
1. 鰤の切り身に軽く塩を振り(臭みを取るため)約5分くらい置く。
2. バット(皿、トレイでも可)に鰤を並べ替え、上からタレをからめるように8分くらい漬け込む。
3. そのままバットにラップを掛けて空気を抜くようにする。
4. 身から焼き始め、3回刷毛でタレを塗り、焼き目が付いたらひっくり返す。
5. 完成です。


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