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商業
まちづくり交付金事業について フォローアップの実施について
整備事例
まちづくり交付金事業について
 まちづくり交付金制度は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的としています。
  この制度は、地域の創意工夫を活かした「全国都市再生」という国の重要課題に取り組むため、ソフト事業、ハード事業を含めて、市町村が独自に提案する事業を交付金の対象とすることが可能であることが特長であり、市町村の自主性・裁量性を拡大した国土交通省の助成制度です。
  まちづくり交付金の助成を受けるためには、都市再生整備計画の作成が必要であり(都市再生特別措置法第46条第1項)、都市再生整備計画には、地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標、目標を達成するために必要な各種事業等を記載する必要があります。
  剣淵町では、市街地地区において都市再生整備計画を作成し、事業を進めています。

事業期間 平成18年度〜平成20年度
事業の目標 大目標 「絵本によるまちづくり」をキーワードとした街並みの再生」
目標1: 交流拠点の整備により商店街の賑わいを再生する。
目標2: 絵本の館等の観光資源を活かし、来訪者を街中に誘導することにより交流を促進する。
目標3: 交通環境を整備し安全で快適な街並みを形成する。
事業内容
基幹事業
・町道西3丁目線歩道整備
・イベント広場整備
・多目的広場整備
・街路灯、案内サイン設置
・観光交流センター整備
提案事業
・商工会館増築事業
・街並み景観形成事業(商業振興店舗等近代化事業)
・観光交流センター運営事業
・観光まちづくり事業


剣淵市街地地区都市再生整備計画
 剣淵市街地地区都市再生整備計画[PDF形式 542KB] ダウンロード 

フォローアップの実施について
事業終了後、改めて目標の達成状況を確認したフォローアップ報告書を公表いたします。ご意見等は経済課商工観光グループまでお寄せください。

1. フォローアップ報告書について
インターネットで見ることができます。(下記のファイルをご覧ください) 経済課商工観光グループ窓口においてもご覧いただけます。

2. 公表期間について
平成22年3月15日(月)から1年間です。

フォローアップ報告書[PDF形式 374KB] ダウンロード 

整備事例
これまでに整備が完了した事業について一例を紹介します。


街路灯(平成19年度〜平成20年度)
小学校前交差点からまちの駅交差点まで設置された街路灯

夜はこの明るさ!!

案内サイン(平成19年度)

町中の交通の拠点に設置されました。

イベント広場(平成18年度)


まちなかにさまざまなイベントに
活用できる広場ができました。


イベントでは、多くの人出で賑います。

多目的広場(平成19年度〜平成20年度)

道の駅「絵本の里けんぶち」横に、いろいろな小果樹や樹木が植えられ、
町民の皆様や観光客を迎える準備をしています。

街並み景観形成事業(商業振興店舗等近代化事業)
(平成19年度〜平成20年度)


街並みと景観等を考慮して、
商店がリニューアル!!


統一された「絵本の里」のロゴマーク


観光交流センター(まちの駅)(平成18年度)

まちなかの観光交流の拠点として、あらゆる情報(観光・イベント・特産品等)の情報を発信しています。

夜はまちなかを
照らす行灯のよう・・・

各種イベントに
多くの人が集まります。


町道西3丁目線歩道の整備

←↑只今工事中です!

↑整備後のイメージ

市街地の道道の歩道が改修されるのに伴い、同様の仕様で商工会前交差点から絵本の館までの歩道を整備して、街並みに統一感を出します。


観光交流センター(まちの駅)の運営助成(平成18年度〜事業継続中)

年末には年越しイベントも企画。
町内外の人が気楽に活用できる施設として、観光情報やコミュニティ機能など事業の企画、施設の管理運営を行い、人をまちなかへ誘導する仕組みをつくり、交流、交歓を図りながら商店街の活性化を図る目的で、剣渕商工会に事業の委託や補助金を交付しています。


観光情報の提供の仕組みづくり



 絵本の館や道の駅と連携して、町内外の来訪者に対する地域情報を提供する機能を整える仕組みをつくるため、ホームページを作成したり、観光情報提供資料(観光パンフレット)を作成する剣渕商工会の活動に補助金を交付しています。




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